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【僕のワンダフルジャーニー】映画のあらすじや見どころをまとめてみた。

投稿日:

 

こんにちは!ピー子センパイです。

 

コロ
なにやらぼくが出演している映画が上映されてるらしいな

 

2019915日ごろより、僕のワンダフルジャーニーという映画が上映されています。

そう、この映画にはビーグルが出演しています!(正確にはビーグルとキャバリアのMIX)

 

ということでビーグル歴20年のピー子もさっそく観に行ってきました!

 

感想やあらすじなどをまとめてみましたのでご参考になさってみてください。

ただしややネタバレありなので、これから観に行くことを決めている方はご注意ください!

 

僕のワンダフルジャーニー公式サイト

 
 

この記事でわかること

総合評価

★★★☆☆

ピー子はけっこうリアリスト(現実主義)なのですが、ストーリーにファンタジー的な要素を感じ、違和感を覚えるポイントがいくつかありました。

ですがメインとなる犬4頭はどれもかわいく、言葉化されている犬の感情表現も「わかるわかる!」って感じででクスッと笑えます。

また、主人公やまわりの俳優さんたちの演技はどれも素晴らしかったです。

なので決して悪い映画ではないです。

 

ちなみに一緒に鑑賞した妻(リアリストの対極にいるような方)はずっと号泣しており、とても評価が高い映画だったとのこと。

同じ映画館にいた他の女性の多くも涙を流していたことから、女性のけっこう満足度は高かったのではないかと思います。

女性脳と男性脳がはっきり反映される映画なのかもしれません。(笑)

 

 

あらすじ

主人公はCJという女の子。

CJのお父さんはCJが産まれる前に亡くなり、祖父母の自宅でお母さんのグロリアに育てられていました。

グロリアはお酒好きで夜遊びもし放題のため、CJの子育てには無関心。

そんなグロリアを見かねた祖父母は注意をしますが、それに激高したグロリアはCJを連れて祖父母の自宅を出て行ってしまいます。

 

祖父母の自宅にいたベイリー(グレートピレニーズ×バーニーズマウンテンドッグのMIX)はCJのことが大好きでした。

ベイリーとCJにとっても突然のお別れになってしまいます。

祖父母はベイリーが亡くなるときに「ベイリー、CJのことを守ってやってくれ」と願いを託し、ベイリーの最期を看取ります。

 

そしてベイリーの「CJを守るんだ。かならず祖父母のもとにCJを連れて帰る」という意思が、以下の3頭に引き継がれていきます(生まれ変わっていくという設定)。

  • モリ―(ビーグル×キャバリアのMIX
  • ビッグドッグ(アフリカンボールポール)
  • マックス(ヨークシャーテリア)

CJはどの犬達とも大なり小なり関わって生活して成長していきますが、その犬たちがベイリーの意思を継いでいることはまったく理解していません。

ですが、マックスを飼っているときに祖父母の自宅に戻ることになります。

この過程でCJの人間関係なども含めてすべてがハッピーエンドを迎えます

 

 

見どころ

※画像は作品とは関係ありません。

ピー子的には「犬の感情の言葉化」がとてもうまく、おもしろく感じました。

特にモリ―(ビーグル×キャバリアのMIX)の言葉はビーグルの飼い主であれば共感するところばかりでした。

 

皆さんもそうだと思いますが、飼い犬の感情を想像して言葉にすることってありますよね?

あれが現実になっている感じです。

そういったところを楽しむだけでも見る価値はあるのではないかと思います。

 

 

以上、今回は映画「僕のワンダフルジャーニー」のまとめでした!

何かの参考になるとうれしいです。

 

ちなみに忙しくて映画は見に行けない!という方は、本でも販売されていますのでこちらで楽しむのもアリですね。

 

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