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【1,000軒を訪問して分かった!】評判の悪い動物病院の特徴5選。

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こんにちは!

ピー子センパイです。

 

飼い主さん
うちが行ってる動物病院はなんだか評判が悪いみたい・・・

なんだかちょっとショック。

 

やっぱり自分の愛犬・愛猫が行っている動物病院の評判は良くあってほしいですよね。

ということで1,000軒以上の動物病院を訪問した経験を持つピー子が、「評判の悪い動物病院の特徴5選」をまとめてみました。

 

 

余計な治療をさせられたと感じてしまう

簡単な処置で終わる病気なのに、いろいろと検査せられた

予防注射で行っただけなのに、知らない間に他の治療料金がかかっていた

このような病院は「ぼったくられた」という印象を飼い主に与えてしまうため、評判が悪くなりやすいです。

 

仮にそれらの処置が本当に必要だったとしても、「事前に飼い主に説明をして納得させられていない」というコミュニケーションが不足していることがこの問題点です。

反対に説明をして追加の検査をして新たな病気が発見されれば「いい病院だ」という印象になります。

なので「追加検査や治療をする」という点自体が悪いわけではなく、コミュニケーションを取ってくれるかどうかがポイントです。

 

処置の時間と診察料金が見合わない

処置が1,2分で終わったのに、診察料金が5,000円かかった

などの「処置時間と料金のバランス」も評判が悪くなるポイントです。

 

人間の心理として「いいサービス(治療)は時間がかかるもの」という考えがありますので、ある程度の金額を払う時にはある程度の処置時間がかかってほしいと思うものです。

実際に、ある程度の料金を払う治療で診察時間が1,2分で終わるものなどめったにありません。

💡例外

「予防接種」や「高額な薬を処方されるのみの診察」の場合は、処置時間と料金のバランスが崩れることがあります。

 

他の病院に転院したらすぐに治った

何度も通ったけど治らず、他の病院に行ったらすぐ治った

これも評判が悪くなりやすいポイントですね。

余計なお金を払わされた、という感情が飼い主に湧き上がってくるからです。

 

獣医さんにも得意・不得意の分野がありますが、不得意の分野にもかかわらず患者さんを自分の病院に無理にとどめようとする病院も少なからずあります

逆に「この分野はうちの病院じゃなくて、〇〇病院に行ったほうがいいよ」といえる病院は評判がよくなりやすいです。

患者さんファーストの考えが伝わってくるからですね。

 

処置を飼い主が見えないところで行う

たまに見かけることがありますが、「診察室で犬や猫をいったん預かり、飼い主は待合室で待っててもらう」というスタイルをとる病院もあります。

こういった病院は、飼い主から「どんな治療をしているのか」が見えないので評判が悪くなりやすいです。

 

この治療がうまくいけば問題ないことがありますが、のちのち治療がうまくいってないことが分かった時に飼い主さんの大きな不満材料になります。

常に透明性のある治療をしてほしいですもんね。

💡なんで見えないところで治療するの?

飼い主がいると犬・猫が落ちつきにくいと感じられる時に治療をスムーズに行うために預かります。

また後ろの広い場所で新人さんの教育のためにこのようにすることもあります。

 

動物への接し方が雑

これはある意味弁解の余地がないのですが、動物への接し方が雑だったり下手な病院は問答無用で嫌われます。

私も今までこんな病院を見たことがあります。

  • 興奮する犬に対して、逆に威嚇して制圧しようとする
  • 猫の首根っこをつかんで宙に浮かす

どんな理由があっても、かわいいわが子を上記のように扱われたらいい気はしないですよね。

 

逆に「飼い主さんにはぶっきらぼうでも、動物への接し方が丁寧」な先生は許される傾向があります。

愛情はあるけど表現が下手なだけなんだな」と飼い主が感じるからです。

 

 

いかがだったでしょうか?

今通われている病院を振り返るきっかけになればうれしいです。

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