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【何の役にも立たない!?】ちょっと自慢できる猫に関する雑学7選

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こんにちは!ピー子センパイです。

 

飼い主さん
私は犬しか飼ったことがないけど、猫も興味あるなあ。

猫ってどんな動物なの?

 

今回は猫のことを楽しく知っていただくため「猫の雑学7選」をまとめてみました!

 

日本では犬より飼育頭数が多い

よく「犬派か、猫派か」という比較があるように、犬と猫はペットとして圧倒的な地位を築いています。

数年前までは日本では犬の飼育頭数のほうが多かったのですが、2017年を境に猫の飼育頭数が犬を上回っています

【2018年の飼育頭数】

犬:890万頭

猫:965万頭

この現象は、人間が高齢化し、「散歩や介護が必要になりやすい犬」を飼う人が減り、「飼育が比較的楽な猫」を選ぶ人が増えたからだと考えられています。

また猫は多頭飼いをしやすいイメージがあることも、猫の飼育頭数が増えた理由かもしれません。

 

猫は意外と多頭飼いに向いていない

多頭飼いをしやすい、と書きましたが本来猫は単独行動の動物です。

なので実は多頭飼いを苦手にする猫も多く、そのような場合はその猫にとって大きなストレスになります。

そのような場合には猫が1頭ずつ安心できるエリアを確保してあげることが重要になります。

もちろん、仲良し同士の猫もたくさんいますので、すべての猫が多頭飼いNGというわけではありません。

💡おまけ

ネコ科動物の中で唯一、ライオンだけは群れを作って行動する動物です。

 

猫の祖先はライオンではない

よく猫はライオンと比較されることが多いです。どちらもメジャーな「ネコ科動物」だからだと思われます。

それ故、「猫の祖先=ライオン」と思われることもありますが、これは誤りです。

猫の直接の祖先はリビアヤマネコというヤマネコの一種であることが分かっています。

そしてヤマネコが3,500年前にエジプトで人に飼いならされるようになったのが現代の猫の始まりだといわれています。

 

猫は甘味を感じない

猫は甘味を感じる能力がほとんどないか、全くないと考えられています。

なので人間が甘いと感じているものを喜んでいるように見えても、それは触感を楽しんでいるのかもしれません。

逆にアミノ酸(タンパク質)の味をこまかく識別できる能力が高いです。

肉食性の強い動物だからかもしれません。

 

しっぽをブンブン振るのは喜んでいるわけではない

犬がお出かけから帰った飼い主を「しっぽをブンブン振って出迎える」という光景がイメージされやすいため、「しっぼをブンブン振る=喜びのサイン」と思われることが多いです。

しかし猫の場合これは間違いです。

猫は好意を示すためにしっぽを振ることはなく、興奮や気に入らないことがあった時にしっぽを振ります。

 

逆に好意を示しているサインは「しっぽをピンと直立させる」です。

 

明け方や夜に活発になりやすい

猫はヤマネコの時代から「薄明薄暮性」の動物といわれています。

これは明け方や夕暮れ時に活動性が上がる(=昼間は寝ていることが多い)ことを意味する言葉です。

朝早くに飼い主さんを「ごはんくれよ~」と起こしたり、夜になると元気になりだすのは、この本能が備わっているからです。

朝や夜が苦手な飼い主さんにとってはちょっぴりつらいところかも?笑

 

猫はのどが渇きにくい

ヤマネコは砂漠地帯に住んでいた動物のため、水が貴重な資源でした。

よって以下のような特徴が備わりました。

  • のどが渇きにくくなっているい
  • 体内から水を失う「尿の排泄」という行為を最小限にしたい

こういった特徴から猫は腎臓などの泌尿器疾患が多い動物となりました。

これは現代の猫にとっては何のメリットもありませんので、意識的に水を飲ませる工夫をすることが大切です。

 

以上、あまり役に立たない知識だったかもしれませんが、ちょっぴり楽しんでいただけたらうれしいです!

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