コロ助・ピー子のコンビが情報をおとどけ!

ペットのモノシリ

お役立ち

【両方飼ってます】ビーグルと柴犬の8つの違いを解説!

更新日:

 

こんにちは!ピー子センパイです。

 

飼い主さん
新しく犬を飼おうと思ってて・・・ビーグルと柴犬どっちがいいかしら?

 

こんなお悩みを持っていませんか?

どちらも最高の犬種だと思いますが、どちらか1頭しか飼えないとなったら迷いますよね。

ビーグルと柴犬の両方を飼ってきた筆者が実体験に基づき、それぞれの犬種の違いを解説させていただきますので参考にしてみてください!

 

※ときどき犬の名前が入ってきますので先に補足しておきます。

  • ラン=初代ビーグル(5年前に天国へ)
  • コロ=2代目ビーグル
  • ハチ=柴犬

 

食事

食欲」という点ではビーグルが圧倒的に強いです。

ビーグルの食欲はとっても強く、あっという間にフードのお皿が空になり気持ちがいい食べっぷりです。

あまりに食べるのが早いため、ビーグルを飼っているご家庭で「早食い防止器」を使っている方もいるくらいです。

 

ただビーグルの食欲の強さが災いすることもあります。

ビーグルは道端での拾い食いも多いです。何でも食べてしまい、うちのビーグルは鼻をかんだと思われるティッシュやタバコの吸い殻を拾い食いしたこともあります。

おにぎりやサンドウィッチが落ちているのを食べて、逆に「いろんなものが落ちてるんだなー」と気づかされます。

家でも盗み食いをした時に取り上げようとして手をガブっとされたことも1度や2度ではありません。(これはもう本能だから仕方ないと理解しています)

 

※実際にコロに腕を咬まれたときの写真

 

おかげで手を守るためのグローブも買いました。(笑)

 

柴犬は食欲は普通にありますが、がっつく感じはありません

なので拾い食いをすることもなく、食事タイムもお行儀がいいです。

 

メモ

もちろん個体差はありますが、どちらも中型犬に属し体重が同じくらいです。

なのでかかる食費はあまり変わりません

 

運動量

ビーグルも柴犬も活動性は高く、散歩は1回30分・1日2回は最低必要です。

どちらも若いうちは走り回るのが大好きで、ドッグランに行けば本当によく遊びます。

 


季節的な印象としては「ビーグルより柴犬のほうが寒さには強い」と思います。

柴犬は北海道の寒さにもへっちゃらで、どんな雪でも散歩に行きたがります。

それに対してビーグルは服を着せても冬は外に出たがらない時もあります。

見ればわかりますが、柴犬のほうが圧倒的に温かそうな毛をまとっていますもんね。

 

抜け毛

ビーグルも柴犬も「ダブルコート」という毛の構造になっています。

 

💡ダブルコートとは

簡単に言うと毛が二重構造になっているということ。

二重構造になっていないのは「シングルコート」と呼ばれる。

 

ダブルコートの犬種は「春→夏」「秋→冬」の季節の変わり目において、外側の毛の生え代わりが起こります。

つまり季節の変わり目に大量の抜け毛がでるということです。

 

毛質的には柴犬のほうが抜け毛が多いイメージがありますが、ビーグルの抜け毛もかなり多いです。

抜け毛の量はビーグルも柴犬も差はなく、どちらも多いです。

 

 

※換毛期に1日で抜けるハチの抜け毛

 

※体もちょっとみすぼらしくなります(笑)

 

いたずら

ビーグルのいたずら好きはヤバいです。(笑)

リビングのテーブルに食べ物を置いておこうものなら、どうにか登って食べようとします。

またスリッパ泥棒やドアを自分で開けて部屋から脱走するなども日常茶飯事です。(しつけの問題??笑)

 

なのでドタバタ劇を楽しいと思える方はビーグルはとても向いています

 

※知育玩具も結局かじって遊んでしまうコロ

 

対して柴犬はいたずらをすることはほぼありません

テーブルの上やごみ箱に入っている食べ物も自分から食べに行くことはまずありません。

万が一いたずらしようとしても「ダメ」というと理解し、同じことをしようとはしません。

 

平穏な暮らしを望むのであれば柴犬は向いています

 

しつけ

ビーグルは上でいたずら好きだと書きましたが、しつけができないという意味ではありません。

食欲の強さ(食べ物への執着心)を利用できるのでしつけを教えやすいと言えます。

またいろんな芸当を仕込むこともできます。

 

 

ビーグルは「食べ物で釣ればなんでも言うこと聞く」くらい言ってもいいと思います。

 

それに対して柴犬は食べ物への執着心が少ないので、しつけや芸当を教えづらい印象です。

自分のペースや領域を確立している感じなので、「やりたくないものはやらない」という頑固さがあります。

ただもともとがそんなにいたずら好きではないので、手がかかることは少ないです。

 

友好性

ビーグルはとってもフレンドリーで、ベタベタしたりかまってもらうのも大好きです。

散歩中見知らぬ人や犬に誰でも近寄って仲良くなれます。

 

※毎晩おばあちゃんの足の間で寝るのが日課のコロ

 

それに対して柴犬は飼い主とも少し距離を感じる接し方をします。

自分の距離感を守りたいという感じで、警戒心も強いため、だれかれ構わず仲良くなることはありません。

他犬とのすれ違いや、自宅に配達業者さんが来る時のも吠えてしまったりします。

まあそれだからこそ、番犬などにも向いている犬種なんですね。

 

※寝るときは1人を好むハチ

 

グッズの豊富さ

ペットショップなどにも「〇〇犬用」や「犬種別のグッズ」がたくさんあります。

たとえば以下のようなものは犬種別で販売されている商品です。

✅犬種別グッズ

フード

ステッカー

洋服

カレンダー ・・・などなど

 

犬種別グッズは柴犬の方が種類がかなり豊富です。

反対にビーグルのグッズは少なく、柴犬の1/4以下くらいの印象です。

 

この現象は日本に登録されている犬種の数に比例しているので、仕方のないことですけどね。

 

病気のしやすさ

10年以上の生活を共にする上では「病気のしやすさ」も大切なポイントですよね。

参考までにそれぞれがなりやすい病気を記載してみます。

 

ビーグルがなりやすい病気

  • 椎間板ヘルニア
  • 前十字靭帯断裂
  • 膿皮症
  • 脂漏性皮膚炎
  • 甲状腺機能低下症

 

柴犬がなりやすい病気

  • アレルギー性皮膚炎
  • 外耳炎・中耳炎
  • 股関節脱臼
  • 前十字靭帯断裂
  • 甲状腺機能低下症
  • 白内障

 

上記を踏まえたうえで総合的に見て、ビーグルと柴犬の病気のなりやすさは同じくらいという印象があります。

 

飼い主さん
でもそれって完全にピー子の主観じゃない・・・?

 

はい、確かに主観が入っています。(笑)

 

ですが、いちおう根拠もあります。

ペット保険は犬種によって保険料が変わります。これは病気のしやすさの統計を取り、病気しやすい犬ほど保険料が高くなります。

そこでビーグルと柴犬で見積もりを作ると全く同じ保険料になります。(年齢などを全く同じ条件に設定)

 

【ビーグルと柴犬の保険料調査】

  • アクサダイレクトのプラン70
  • どちらも4歳、オスの設定
  • 保険料はどちらも年間30,980円

 

ちなみにトイプードルで同じ条件で見積もりを取ると26,450円でしたので、「ビーグルと柴犬はプードルより病気しやすい」とみなされていますね。笑

 

ペット保険 資料請求

 

ちなみにピー子は初代ビーグルのランをリンパ腫で亡くしているのですが、その時の治療費は1年で100万円以上かかりました。

どちらの犬種にしてもペット保険はマストで入るべきだと思います。

 

 

いかがだったでしょうか。

結論としては「両方おすすめ!!」となるのですが、なかなかそうも言えないですよね。

ビーグルを飼うか柴犬を飼うかを迷っている方の、少しでも参考になるとうれしいです!

-, お役立ち

Copyright© ペットのモノシリ , 2019 All Rights Reserved Powered by AFFINGER5.