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映画「ねことじいちゃん」。ロケ地や感想などまとめ。

更新日:

doanme / Pixabay

 

こんにちは!ピー子センパイです。

 

コロ
なんか猫の映画を見に行ってたらしいな。
うん。「ねことじいちゃん」て映画見てきたよ。
ピー子センパイ

コロ
ぼくというものがありながらあきれるぜ。

僕は猫も大好きだからね。あんまりいじけるなよ~
ピー子センパイ

 

2月22日(ニャンニャンニャンの日)に公開された「ねことじいちゃん」を見てきました。

感想などをまとめてみました。ちょっぴりネタバレもありますのでご注意ください!

 

あらすじ

主人公は大吉(立川志の輔)。

妻に先立たれたため、愛猫のタマとの2人暮らし。タマとの散歩を日課とする。

 

ストーリーの中でが舞台は明らかにされていませんが、愛知県西尾市に属する「佐久島」。上映中は瀬戸内海かなーなんて見ていましたが、まさかの中部地方でした。(笑)そう勘違いするくらい温暖な雰囲気のする場所でした。

実際の場所はここですね。

 

 

いろいろ調べてみましたが、映画に移っている景色と一番近い写真が掲載されていたのがこの「ぐるぐる名古屋」というサイトでした。

佐久島を観光!日帰りでも十分楽しめる観光スポットです!

 

また以下のような情報もありました。

佐久島

アートの島としてさまざまな島おこしを行っています。

ピー子が個人的に興味を惹かれるのは「太鼓フェスティバル」。

島で海を見ながら約10チームの演武を鑑賞できるようです。

 

佐久島のHPはこちら

 

この佐久島を舞台に、島で暮らす方々の関係や思い、社会問題をいろんな角度から見ることができます。

詳細すぎるポイントは避けますが、たとえばこんなところです。

 

・近所で浮いてしまいがちな年配女性を、みんなが気遣う。

・それぞれ1人で暮らしている年配の男女のちょっとした恋。

・高校生カップルの一方が大学進学を機に島を出てしまう。

・島外に出た息子が親の体を気遣い東京に引き取ろうとするが親は反対する。

・1人暮らしのお年寄りがペット(猫)を飼う葛藤。

 

これらの物語が島にたくさん存在する猫(飼い猫、野良猫含む)を通して、終始あたたかく描かれている作品でした。

 

キャスト

立川志の輔(大吉役)

物語の主人公。もともと島で教師をしていたため、教え子である若者とのつながりが深い。タマのことを「タマさん」と呼ぶのが印象的。

 

柴咲コウ(美智子役)

島に移住でやってきてカフェをオープン。人柄のいい美人である役柄で、カフェに島の住人が集まりだす。このカフェができたことで人間関係が進みだす。

 

小林薫(巌役)

ぶっきらぼうな漁師。猫は好きではないが、猫には好かれている。好意を寄せる女性に先立たれる切ない役。

 

ベーコン(タマ役)

大吉に飼われている主人猫。大吉が倒れた後3日ほど家に戻らなかったため大吉を心配させる。その後持って帰ってきたお土産が・・・おもわず笑ってしまいました。

 

よかったポイント

・なんといっても大量の猫50頭以上は出演していました。ほぼすべてのシーンに猫が映っています。しかもみんな芸達者。猫が木から落ちそうになるシーンなど「これは演技なのか?たまたまなのか?」というシーンが何度もありました。

景色も素晴らしい。また島ということで魚料理がたくさん出てきます。単純にすごくおいしそうでした。やっぱり猫と魚はマッチしますね。

・わたし自身が今親と離れて暮らしており、離れて暮らす親の心境などが垣間見られました。その他いろんな方が感情移入しやすい身近な状況がたくさん描かれています。

 

残念なポイント

・大吉があるものを探しているときに、タマがそれをタンスから落とす、というシーン。ちょっとお粗末な演出という印象。無理に猫を絡めなくてもいいのでは?

・島でダンスホールというイベントを開催。島民がみんなポップなダンスを踊れて異常にオシャレで違和感あり。まあ演出なので仕方ないですが。

これらはわたしが現実主義者ということもあり以下の点は気になってしまいました。

また
・主人公役は立川志の輔さんじゃなくて鶴瓶さんのほうがあっている気がしました。志の輔さんも温かみがあるのですが、島民感は鶴瓶さんのほうがでそうかなあと。

 

こんな方におすすめ

こんな方におすすめ

・たっぷりかわいい猫を見たい方。

・田舎に移住したい方。移住先の人間関係などの雰囲気が参考になるかと。

・ほっこりあたたかい気持ちになりたい方。

ちなみに映像がずっと岩合光昭さんぽいなーと思っていたのですが、最後のエンドロールで岩合さんが監督をされていることを初めて知りました(笑)
なので岩合さんの写真など見て好きだなーと思える方はこの映画も好きだと思います。

 

ちなみに原作となる本はこちらです。忙しくて映画は見に行けない、近くの映画館で上映していないなどの方はこちらを読むのがおすすめです。

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ちなみに「ねことじいちゃん」の写真集も出ています。

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また佐久島のふるさと納税でペア宿泊券などもあります。佐久島のことが気に入ったら島に貢献できますね。

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ご関心あればぜひ皆さんも映画館で猫に癒されましょう!

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