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ビーグルの子犬を飼う前に知っておくべき4つのこと

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こんにちは!

ペット業界10年、専門家1000人以上と仕事をしてきたピー子センパイです。

 

どの生き物でも子犬はかわいいもの。

犬の世界でも圧倒的に大人ではなく子犬が売れやすい状況です。

 

個人的にはビーグルの子犬を2頭育てており、多数のブリーダーさんともつながりがあります。

本記事では専門家の立場と、ビーグルを赤ちゃんから2頭育てた経験から

「ビーグルの子犬を飼う前に知っておいたほうがいいこと」

を厳選して紹介していきます。

 

ビーグルの子犬の価格

2019年時点でのビーグルの子犬の販売価格は

20万円~30万円くらい

になっていることが多いです。

 

この値段は月日が経過するほど安くなっていきます。

生まれてからの日数が早いほど値段が高いということです。

 

とはいえ生後49日を過ぎていない子犬は販売することができません(動物の愛護及び管理に関する法律)。

ないとは思いますが、万が一生後49日までのビーグルの子犬が販売されていても購入してはいけません

 

ちなみにビーグルの子犬の価格ですが、

15年位前までは10万円~15万円で販売されていることが多かったので単純計算で2倍くらい価格が上がったことになります。

この価格の上昇は、悪徳ブリーダーを減らすためにブリーダー業の規制が厳しくなったことが理由として考えられます。

 

 

性格

ビーグルの子犬を飼う上では、ビーグルの性格を知っておく必要があります。

 

活発

もともと狩猟犬から始まったビーグルは活動性が高いです。

特に子犬の頃はいろんなものに興味を示し、それを口に入れたり、それに向かって吠えたりします。

室内でも走り回ることも多いです。

時間は短くても外に散歩にいったり、室内での遊びに付き合うことが必要になります。

 

いたずら好き

活発であることともつながりますが、ビーグルの子犬はいたずら好きです。

家の中のものを泥棒したり、家の中のものを噛むということも多いです。

ビーグルの子犬を飼う前にしつけの仕方を知っておいて、このころに実践することがおすすめです

 

【ビーグルの赤ちゃんを飼う人のための無料しつけ講座】  はこちら

https://pet-monosiri.com/2019/01/01/beaglepuppy-training/

 

食べ物大好き

ビーグルの子犬はいろんなものに興味を示しますが、特に食べ物に対しての興味が強いです。

人間の赤ちゃんと一緒でなんでも口に入れようとします。

食べ物に対してのしつけはもちろんのこと、犬に与えていいものとダメなものを事前に知っておく必要があります。

 

 

人や犬が好き

ビーグルは好奇心旺盛なため、人や犬も好きな子が多いです。

特に男の子のほうがその傾向が強いです。

人に甘えてくる、ほかの犬と遊びたがる犬種だということは知っておく必要があります。

 

 

体質

 

太りやすい

ビーグルは太りやすい犬種です。

なので食べ物にも気を配る必要があります。

子犬の時期はあまりカロリー制限はする必要はありませんが、むやみやたらにフードやおやつを与えてしまうと大人になった時に間違いなく苦労をします。

ご家庭の中で「あげるもの」と「あげないもの」を明確にして育てていったほうがいいです

また上に書いた「活動性」という面からも外での散歩も必要になります。

最近は完全室内飼いで、外での散歩をさせない前提で子犬を飼いたがる方も多いですが、そういった方にはビーグルは向いていません。

 

 

 

なりやすい病気

ビーグルは比較的病気になりづらい犬種のため飼いやすいといえます。

病気をしなければ15歳以上まで生きる子もたくさんいます。

ただ生き物ですからまったく病気がない、ということはありません。

ビーグルの中で多い病気としては

 

がん

皮膚病

関節の病気

 

があります。

子犬の時期からあまり気にしすぎる必要はありませんが、少し意識をして健康診断に行くなどをしてもいいかもしれません。

 

ビーグルの病気について知りたい方は以下の記事も参考にしてみてください。

【ビーグルの寿命となりやすい病気】はこちら

https://pet-monosiri.com/2019/01/04/beaglelife/

 

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いかがだったでしょうか。

主観がだいぶ入りますが、ビーグルの子犬は本当にかわいいです。

いたずら好きで手間もかかりますが、その分の愛嬌を返してくれるのがビーグルの子犬です。

ビーグル愛好家の仲間がまた増えるとうれしいなーと思っています。

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