コロ助・ピー子のコンビが情報をおとどけ!

ペットのモノシリ

お役立ち

ビーグルは抜け毛が多い?効果的な対策は?

更新日:

greghristov / Pixabay

こんにちは!

ペット業界10年、専門家1000人以上と仕事をしてきたピー子センパイです。

この記事を書いているたったいま、アレルギー症状真っ最中で鼻水が止まりません。

何を隠そうピー子センパイは「犬アレルギー」なんです。笑

常に症状があるわけではなく、疲れがたまった時や少し体調がすぐれないときなどに発症します。

ちなみに猫のアレルギーが出ることもあります。

ココロと体が一致しないのはなかなかつらいですね。

 

このアレルギーの原因は実家にいる「ビーグル犬の毛」なのですが、抜け毛はどのご家庭でも気になりますよね。

ということで本記事ではビーグルの抜け毛について解説していきます。

 

ビーグルは抜け毛が多い?

結論から言うと「ビーグルの抜け毛は多いほう」と言えます。

 

その理由を解説していきます。

 

特に季節の変わり目に犬の抜け毛は増えやすいです。

春(3月~4月)

秋(10月~11月)

くらいが抜け毛が多くなる時期です。(もちろん地域や飼育環境により多少は異なります)

 

これは人間でいう衣替えです。

夏に向けては冬用の毛を脱いで涼しくし、

冬に向けては夏用の毛を脱いで冬毛を着込んで温かくする

という意味があります。

 

この衣替えがおこるかどうかは毛の生え方によって異なります

 

犬の毛の生え方は

ダブルコート

シングルコート

の2種類があります。

 

ダブルコート

「アンダーコート」という毛と「オーバーコート」という毛が2つ合わさっている状態をダブルコートといいます。

人間がダウンベストとダウンコートを着ているといった感じでしょうか。

柴犬やポメラニアン、ゴールデンレトリバーなどの犬種がダブルコートです。

 

夏に向けてアンダーコートを脱ぎ、冬に向けてアンダーコートを着る、

 

というのが犬の衣替えの正体です。

 

ビーグルはダブルコートです。

 

 

シングルコート

プードルやヨークシャーテリア、パピヨンなどがシングルコートです。

ダブルコートの犬と比べて、

そもそもアンダーコートとオーバーコートの概念がありません。

つまり衣替えをすることがありません。

 

※ダブルコートかシングルコートかは毛の長さとは関係ありません。

あくまで毛の生え方の特徴です。

 

よって抜け毛の量でいうと

ダブルコート > シングルコート

となり、

 

ビーグルはシングルコートの犬に比べて抜け毛は多い

 

ということになります。

実際にビーグルを飼っている身としても、毛の短さにくらべて抜け毛多いなーと感じます。

 

 

抜け毛対策3選

抜け毛が困る最も大きな理由は掃除が大変になるからだと思います。

よって室内の抜け毛対策として有効な方法を3つご紹介します。

 

シャンプー

定期的なシャンプーが抜け毛対策としては最も効果があります。

それも自宅でやるよりサロンでやってもらうと、

シャンプー後の抜け毛の量が圧倒的に減ります。

毛質もよくなるので一石二鳥です。

 

ビーグルのシャンプー費用は3,000円~5,000円くらいが相場です。

頻度は月に1回くらいでいいと思います。

 

なので月に1回、3,000円~5,000円くらいを抜け毛対策として使えるようであれば、

ビーグルの抜け毛は格段に減っていきます。

 

 

 

ブラッシング

毎日のブラッシングも室内の抜け毛対策には有効です。

散歩帰りに玄関先でブラッシングするなどで、室内の抜け毛は減らせます。

またブラシはビーグルにとってマッサージ作用も生み出します。

コミュニケーションツールとしてもおすすめです。

 

 

 

室内の抜け毛対策として服を着せることもできます。

犬の服はファッションという意味合いで見る方も多いかもしれませんが、抜け毛が落ちないようにするという意味もあります。盲導犬が服を着ているのも公共の場で毛が落ちないようにするという意味もあります。

ブラッシングと組み合わせて、

室内では服を着せ、散歩帰りにブラッシングする

などとするとより効果的です。

 

「オートバイ」名入れドッグTシャツ/小型犬、中型犬、大型犬、犬服、ペットウェア、防寒、抜け毛予防、ドッグウェア、室内犬、omdn、ネームプリント、お名前、愛犬グッズ、バイク、アメリカン、ハーレー、VIBES【P10】

created by Rinker
¥2,590 (2019/08/25 13:32:15時点 楽天市場調べ-詳細)

 

抜け毛の原因が病気のことも?

健康な子の抜け毛問題の多くは上で解説した「季節の変わり目」だと思います。

ですが、ビーグルは皮膚病になりやすい犬種で、皮膚病から脱毛が起こることもあります。

ビーグルの皮膚病で多いのは

 

膿皮症

脂漏症

 

です。

もし脱毛とともに「赤み」「かゆみ」「くさいにおい」などが同時に起こっているのであれば、一度動物病院に連れていくことをおすすめします。

 

またビーグルのなりやすい病気についてはこちらの記事で解説しています。

https://pet-monosiri.com/2019/01/04/beaglelife/

 

 

いかがだったでしょうか。

ビーグルはダブルコートであるため寒さには強いです。

ただ最近は室内で飼う方が多いため、抜け毛に悩むというかたも多くなっています。

そんなときこの記事が少しでもお役にたつとうれしいです。

-, お役立ち

Copyright© ペットのモノシリ , 2019 All Rights Reserved Powered by AFFINGER5.