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アイシア社のミャウミャウを徹底解剖!
カリカリ・パウチ比較、添加物など

更新日:

 

こんにちは!

ペット業界10年、専門家1000人以上と仕事をしてきたピー子センパイです。

 

CMなどで話題のキャットフードといえば・・・

 

そう、「ミャウミャウ」ですね!

 

 

アイシア株式会社(人間のハムなどを作っているマルハニチロのグループです)から発売されているキャットフードのシリーズで、

バリエーションも豊富、おいしさも上々とのことで猫オーナーさんの間でも人気の商品です。

この記事ではアイシアさんのミャウミャウを徹底解剖していきます!

 

 

どんなタイプがあるの?

ミャウミャウはバリエーションの多さが魅力の一つです。

猫オーナーにはうれしいですね!

現在はカリカリ、パウチ、缶詰のタイプが発売されています。

それをまずまとめてみました。

 

カリカリ パウチ 缶詰
子猫用 ほろほろチキン
あじわいまぐろ
成猫用 かつお あじわいまぐろ まぐろ
ささみ おさかなミックス ささみ入りまぐろ
まぐろ おにくプラス しらす入りまぐろ
シーフードブレンド おかか入りまぐろ
とりももほぐしみ ささみ
ふっくらしらす
香るおかか
しっとりサーモン
ごちそうタイ
ぜいたく舌平目
ベジタブルプラス
やわらかビーフ
シニア用 かつお あじわいまぐろ まぐろ
まぐろ おさかなミックス ささみ入りまぐろ
あじわいまぐろ
おさかなミックス
サイズ
270g、580g 70g 60g
主食で使う
×
添加物
×

 

カリカリタイプ

年齢によって

「1歳からの成猫用」

「7歳くらいからのシニア猫用」

での2つの使い分けになります。

 

その中で

3つの味

があります。

(シニア用にはささみ味はありません)

 

ドライタイプの中でも3つの味を選べるのはうれしいですね。

猫は平たい粒を好んでくれる子が多いですが、ミャウミャウの粒もすべて平たい粒で食べやすくなっています。

ドライフードに使われる酸化防止剤も自然のものを使っており、しかもいろんな種類は使っていないため安心です

 

サイズは270gと580gです。

 

パウチタイプ

年齢によって

「子猫用」

「1歳からの成猫用」

「15歳くらいからのシニア猫用」

「18歳くらいからのシニア猫用」

4つの使い分けになります。

 

さらに具体的には後ほどの一覧でまとめていますが、

 

子猫用で2種類

成猫用で12種類

15歳から用で2種類

18歳から用で2種類

 

18種類の味のバリエーションがあり、

ミャウミャウシリーズの中で最大のバリエーションになっています。

パウチは主食で使うこともあれば、カリカリにトッピングすることもあります。

 

これだけのバリーションがあれば

カリカリ×パウチトッピング

バリエーションは50種類以上できることになります!

(面倒くさがりのピー子センパイ的には逆に選ぶのが大変・・・笑)

 

あの、とろっとした質感やおいしそうな見た目のためにはある程度仕方がありませんが、

着色料や発色剤などの添加物がほかのタイプより多く入っています

パウチをメインのごはんにするのはやめたほうがいいですね。

 

サイズは70gです。

 

缶詰タイプ

年齢によって

「15歳までの猫用」

「15歳からの猫用」

2つの使い分けになります。

「15歳まで用」は実際にこのような表記がされているわけではありませんが、そのように読み取れます。

 

「15歳まで」と「15歳から」という見慣れない感じですが、

缶詰タイプは「主食にはならない」前提で作られているので正直年齢での使い分けはあまり考えなくても大丈夫です。

 

15歳まで用で6種類

15歳以上用で2種類

 

の味のバリエーションがあります。

また缶詰は3缶パックでお得になっているものがあるので、そこがうれしいですね。

 

添加物はどの缶詰にもたいてい入っている増粘多糖類だけで、多くはありません。

 

サイズは60gです。

 

 

ずっと与えるにはどれがいいの?

主食としてずっとあげていくことを考えるのであれば

総合栄養食」

というタイプである必要があります

 

くわしく知りたい方はこちら

 

ミャウミャウシリーズの中では

 

カリカリタイプ

パウチタイプ

 

の2つが総合栄養食です。

 

ということでコストなども含めてトータルで考えると

ずっと与えていく場合には

「カリカリタイプ+パウチタイプ」

もしくは

「ドライタイプのみ」

で与えていくのがオススメです!

 

最大の特徴【a-iペプチド】とは?

タンパク質を分解していくとペプチドになります。

ミルクタンパクを分解していったものは

「猫のストレスを軽減できる」

ということが分かっており、動物病院などのサプリやフードでも応用されています。

ストレスを感じやすい猫にとってはうれしいですよね。

 

そこでこのa-iペプチドもそうなのかと思って調べてみました。

ただHPやお問い合わせ番号に聞いてみても、ストレスを減らせるという明確な答えはありませんでした。

どちらかというとペプチドをつかったものは「味がよくなる」ということを売りにされていました。

 

まあ動物病院の治療で使うようなものでもないので、「ストレスを減らす」という効果は期待できなさそうです。

 

猫のストレスケアで効果のあるものとしては以下のようなものがあげられます。

食べ物だと・・・

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スプレータイプだと・・・

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実際に使用してみた感想は?

バリエーションの多さ、a-iペプチドのおかげかほとんどの製品を食べてくれました。

うちの子は魚が好きなので、チキンなどの味は食べるけどそこそこ、といった印象です。

価格もそこまで高いものではないので続けやすい製品かなーと思います。

 

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いかがだったでしょうか?

他に検証してほしいフードなどあればぜひコメントをお願いいたします。

本記事をご覧いただき、ありがとうございました!

 

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