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猫の腎臓病フード5選。徹底比較!

更新日:

Dimhou / Pixabay

こんにちは!

ペット業界10年、専門家1000人以上と仕事をしてきたピー子センパイです。

 

慢性腎臓病の猫ちゃんに長生きしてもらうためには必要不可欠な腎臓病用フード。

この記事ではおすすめの5商品を「メリット・デメリット」という視点で徹底比較していきます!

ご使用されている方100名に聞き取りしていますので信頼性は高いと思います。

これから腎臓病用フードを使うことを考えている方、今使っているものでいまいち満足がいっていない方は必見です!

※なおこちらの記事で紹介しているものは「病院食」としてあつかわれている商品がほとんどです。

ご使用の際は動物病院にてご相談の上使用することをお勧めします。

 

 

慢性腎臓病用フード5選!徹底解説!

 

腎臓サポート(ロイヤルカナン)

【メリット】

いろんなタイプが選べる!

同じ腎臓サポートの中でも3つのタイプに分かれているのがうれしいです。。

3タイプとは「ノーマル」「スペシャル」「セレクション」です。

ノーマル→スペシャル→セレクションの順で食べつきがよくなるための工夫がされているようです。

猫ってメーカーによる好みもありませんか?(笑)

ロイヤルカナンが好きなんだけど、今まで食べていたフードを食べなくなった!

そんなときいろんなタイプを試せるのは本当にうれしいですよね。

セレクションは粒の中にとろっとしたうまみ成分が入っていて、粒をかじるとそれが出てきます。

人間でも食欲をそそられます(笑)。

 

【デメリット】

価格

ノーマル→スペシャル→セレクションの順で値段は高くなります。

 

酸化防止剤

BHAが酸化防止剤として使われています。

安全性は保証されていますが、発がん性が指摘されている添加物です。

あんまり添加物としてうれしいものではないです。

 

【サイズ展開】

500g、2㎏、4㎏(セレクションは4㎏なし)

 

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キドニーケア(日本農産工業)

【メリット】

国産である!

日本で製造されている数少ない腎臓病用フードです。

国産はやっぱり安心感が違います。

 

小分けされている

袋の中がさらに小分けパックになっています。

480g = 120g×4袋

となっています。

1.5㎏のサイズのほうは小分けになっていません。

 

【デメリット】

大きい袋がない

一番大きい袋サイズが1.5㎏なので、1か月と持ちません。

また何頭か飼っているとさらに消費が早くなります。

せめて3㎏サイズくらい作ってほしいです!

 

【サイズ展開】

480g(120g×4)・1.5㎏

 

 

キドニーキープ(日清)

【メリット】

国産・小分けパック

こちらもキドニーケアと同様に国産で小分けパックになっています。

 

バリエーションがある

「キドニーキープ」と「キドニーキープ・リッチテイスト」の2タイプがあります。

 

キドニーキープ → ノーマルタイプ

リッチテイスト → 高級タイプ

 

のようなイメージです。

キドニーキープが2.1㎏(700g×3袋)に対して

リッチテイストはなんと

 

「200g(25g×8袋)」

 

とものすごい細かい小分けになっています。

リッチテイストタイプなら常に鮮度の高いものをあげられます。

 

【デメリット】

カロリーが低い

ほかの商品に比べるとカロリーが低いです。

低カロリーはいいことじゃん!

と思われる方もいるかもしれませんが、慢性腎臓病のときはやせていきやすく、やせていくことが一番よくありません

なのでカロリーを与えるためには量をたくさん与えなければいけないので、ランニングコストも高くつきやすいです。

 

【サイズ展開】

キドニーキープ → 500g・2.1㎏(700g×3)

リッチテイスト → 200g(25g×8)

 

k/d(ヒルズ)

【メリット】

缶詰がとってもゴージャス

「シチュータイプ」という、とろみをつけた缶詰製品があります。

野菜やお肉もたっぷり入っています。

サイズも82gと小さいので、ほかのドライフードにトッピングなんていうこともできちゃいます。

缶詰は水分を補給できるという意味でも、脱水しやすい慢性腎臓病のときはありがたいです

チキン味とツナ味があります。

 

【デメリット】

ランニングコストが高い

缶詰タイプはドライタイプに比べ、どうしても少し高くなります。

なので主食としてずっと使っていくのはピー子センパイ的にはしんどいです。

 

【サイズ展開】

82g×24缶

 

 

腎ケア(イースター)

【メリット】

活性炭入り

活性炭が入っているという特殊なフードです。

活性炭は慢性腎臓病のときに負担をかける「リン」を血液中に流れにくくしてくれます

慢性腎臓病の時は「リンの吸着剤」というお薬を処方されることもあるのですが、腎ケアを使っていればそれも必要なくなるかもしれません。

 

【デメリット】

バリエーションがない

メーカー内でこの味しかないので、食べないとき・食べなくなった時に対応ができません。

 

【サイズ展開】

400g・1.5㎏(300g×5袋)

 

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以上、慢性腎臓病用のフード5選・徹底比較でした!

ちなみに猫の慢性腎臓病をしっかりと理解したい方はこちらの記事もおすすめです。

猫は腎臓病になりやすい?どこよりもわかりやすい解説

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