コロ助・ピー子のコンビが情報をおとどけ!

ペットのモノシリ

グッズ

犬用のリードの選び方・使い方

更新日:

congerdesign / Pixabay

ハロー!

ペット業界に10年、専門家1000人以上と接してきたピー子センパイです。

 

リードって何だっけ?

 

A、わたし、実はリードオルガンがひけます!のリード?(reed organ)

いや、違いますね。

 

B、ブックオフで漫画をでリードして帰ろう、のリード?(read。ルーさん?)

・・・ もちろん違いますね!

 

 

今日もしょーもなくてすみません。

柴ちゃんもお怒りです。

 

はい!犬のリード(dog lead)のことです。

散歩のときに首輪や胴輪につけるロープのことです。

要するにジャパニーズでセイすれば散歩のヒモですね!

(もうこれでやめますので最後までお付き合いよろしくお願いいたします。)

「おそらく散歩に連れていければなんでもいいや、かわいいやつを選んどこっ!」的な選び方をする方が多いと思いますが、考えたほうがいいことがいくつかありますよー!

 

リードの種類

大きく分けて4タイプあります。

①指で操作できるロック付き!ひもを長くしたり短くしたりが自在にできるタイプ。

こんな感じです。↓

最近は小型犬を飼われている方が多いのと、犬のことをなるべくのびのび歩かせたいという方が多いのもあってこのタイプを使われている方も多いですよね。

すごく便利です。

【メリット】

・のびのび歩かせられる。

・場所によって使い分けができる(ドックランでは長く、道路では短く、など)。

【デメリット】

・ロックをしていても急に突進する犬ではロックが壊れる。よって逃走される。

(私も国道で当時飼っていたビーグルにこれをやられて、これは終わった・・・となった経験があります。最終的には無事でしたが、絶対に味わいたくない経験なのでこのタイプは選びません)

・ヒモがとても細いものがあるので人の体に急に巻きついたときなど、やけどしやすい。

 

②革でできているタイプ

何らかの革で作られているタイプです。おしゃれさ、高級感が出ます。

【メリット】

革でできているので手になじみやすい。持ちやすい。

急なひっぱりなどでもやけどなどしにくい。

【デメリット】

・汚れても洗えない。

・まれに牛革などにアレルギーがある子もおり、そういった子は素材を選ぶ必要がある。首輪とセットになっているものはなおさら。

・ひっぱりが強い子や、噛みグセがある子だと、徐々にもろくなって革の部分から金具が外れたりすることがある。

実はこれも飼っていたビーグルで経験済み。ビーグル恐ろしい・・・(笑)

こういうところ↓

 

③チェーンでできているタイプ

よく駐車場の規制などで使われているようなチェーンタイプ。ブルドッグさんが似合いそうなやつ。(←勝手なイメージ)

【メリット】

・なんといっても頑丈。ビーグルも安心!(笑)

・汚れても洗える。

【デメリット】

・たまに金属に反応する皮膚の弱い子がおり、そういった子は使えない。(接触性皮膚炎など)

・金属製なので冬は冷たいし、ひっぱられると痛い。手になじむとは言いづらい・・・。

ただ今は持ち手の部分だけ革になっていたりするのもあります。

 

④昔ながらのタイプ(ポリプロピレン製?)

昔ながら、ポリプロピレンと言われてもわかりづらいですね。

こんなやつです。↓

【メリット】

・手になじみやすい。

・汚れても洗える。

【デメリット】

・特になし。

 

おしゃれさなどは少し主観が入りますが、だいたいの傾向はつかめたのではないでしょうか。

私は過去の経験からの消去法で④しか選択肢にありません!

 

リードの散歩以外での使用法

リードはやっぱり散歩のときに使われることが圧倒的に多いです。

ただ室内のトレーニングにも使えます。

特に子犬のころは

・入ってほしくない部屋に行きそうになったらリードをひっぱる

・甘噛みをしてきたらリードをひっぱる、

という風にすると「〇〇をやったらひっぱられて、楽しくなくなるんだ」ということを学ぶようになります。

ただし注意!

この記事を読んでいる方にはいないと思いますが、リードで直接たたくなどは絶対にしないでください。

「リード=こわいもの」と記憶されてしまい散歩に連れて行くことに悪影響を及ぼすことがあります。

犬は学習能力が高いですので、問題行動のきっかけを自ら作らないようにしてくださいね。

いかがでしたでしょうか?

リード1本とっておくと役に立ちそうなこともありますね。

デザインとともにリード選びの参考にしてみてください。

よかったらシェアしてください。

 

-, グッズ

Copyright© ペットのモノシリ , 2019 All Rights Reserved Powered by AFFINGER5.